ココスナカムラのSDGs

ココスナカムラは創業以来、食品を通して『人と社会の役に立つ企業でありたい』という意志のもとで事業を行ってきました。
この意思が目指すところは、国連が採択した「SDGs(Sustainable Development Goals, 持続可能な開発目標)」のゴールに多く重なっております。
取り組みにあたっては「フードロス削減への取り組み」「ペットボトルキャップを集め、ワクチンを提供」「災害発生時の地域貢献」の3つを核に、SDGsの達成に貢献していくことを宣言します。

1.フードロス削減への取り組み

2020年。新型コロナウイルスの流行が始まり、春には第1回目の緊急事態宣言が発令されています。

飲食店から客足は遠のきました。

このことは、飲食店向けの食材が市場などで連日売れ残ることへとつながり、食べられるのに廃棄される食材が大量発生しました。

ココスナカムラはこの状況下での廃棄ロス削減に取り組むべく、ボルシチで使われる「ビーツ」や天ぷらやおひたしに使われる「こごみ」などの、主に飲食店向けの野菜を仕入れ、販売を行いました。

これは「廃棄をなくし、地球の課題解決に貢献したい。市場関係者や野菜生産者の方々の働きがいと経済成長に貢献したい」という思いからでした。

ビーツ
こごみ

2.ペットボトルキャップを集め、ワクチンを提供

世界にはワクチンがないため、毎日多くの子ども達の命が奪われていると言われています。

ココスナカムラでは、各店舗でペットボトルキャップを回収し、子ども達へのワクチン提供へとつなげています。

3.災害発生時の地域貢献

ココスナカムラでは、出店エリアの杉並区・台東区・荒川区・葛飾区と「災害時における協力協定」を結んでいます。(足立区は現在申請中)

これは大規模災害時において、被災者への迅速な応急対策や速やかな復興を実施することを目的にした取り組みです。

具体的には、食品や飲み物、雑貨類を区役所や避難所に提供することを行い、地域にお住まいの方々への貢献や、地域の復興への貢献を目的としたものです。